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コンテンツ制作とは?BtoBで成果につながる種類・プロセス・体制の選び方

BtoB購買担当者の約70%は、営業担当者に接触する前にWeb上で情報収集を完了しています。つまり、見込み顧客が自社を「検討候補」に入れるかどうかは、Webコンテンツの質と量で決まります。BtoBのコンテンツ制作で成果を出すには、SEO記事・ホワイトペーパー・導入事例など7種類のコンテンツを検討フェーズ別に使い分け、「戦略設計→企画→制作→効果測定→改善」の5ステップを回すことが不可欠です。マーケティング専任者が2名以下の企業では外注活用が推奨されており、社内の業界知識と外部の制作スキルを組み合わせるハイブリッド体制が最も効率的です。

「コンテンツの作り方が分からない」「SEO記事を制作しているのに商談につながらない」——こうした悩みを抱えるBtoBマーケティング担当者は少なくありません。

本記事では、コンテンツ制作の定義から、BtoBで成果を出すためのWebコンテンツの種類・制作プロセス・体制の選び方までを全体像として整理します。「コンテンツの作り方を体系的に知りたい」という方も、気になる部分から深掘りしてください。

目次[非表示]

  1. 1.コンテンツ制作とは?BtoBにおける定義とWebコンテンツの重要性
  2. 2.BtoBで活用するWebコンテンツの種類と役割|検討フェーズ別の使い分け
  3. 3.コンテンツの作り方|制作の基本プロセス5ステップ
  4. 4.成果が出ないBtoBコンテンツ制作の3つの失敗パターンと対策
  5. 5.内製・外注・ハイブリッド|コンテンツ制作体制の選び方
  6. 6.コンテンツ制作の外注で失敗しないチェックポイント5つ
  7. 7.まとめ:BtoBコンテンツ制作を成功させる第一歩

コンテンツ制作とは?BtoBにおける定義とWebコンテンツの重要性

コンテンツ制作とは?BtoBにおける定義とWebコンテンツの重要性

BtoBにおけるコンテンツ制作の定義

コンテンツ制作とは、見込み顧客に有益な情報を届けるためのテキスト・画像・動画・資料などを企画・制作する活動全体を指します。 Webコンテンツの作り方を考える際、まずこの定義を押さえておくことが重要です。

BtoBにおいては、単に「記事を書く」ことだけがコンテンツ制作ではありません。ホワイトペーパー、導入事例、サービス資料、動画など、購買プロセスの各段階で見込み顧客の意思決定を後押しする情報資産をつくることがコンテンツ制作です。

なぜ今、BtoBでコンテンツ制作が重要なのか

BtoBの購買行動は、ここ数年で大きく変化しています。

  • 購買担当者の約70%が、営業担当者に接触する前にWeb上で情報収集を完了
  • BtoCとの最大の違いは、意思決定に関与する人数が複数であること、そして検討期間が長期にわたること
  • BtoBでは購買に平均3〜7名のステークホルダーが関与するため、各フェーズに対応した情報設計が必須

つまり、営業が接触する前の段階で「この会社は信頼できそうだ」と思ってもらえるかどうかが、コンテンツの質にかかっています。6,650社の支援データからも、「戦略不在」での記事量産は「PVは増えるが商談ゼロ」を招くと指摘されています。

コンテンツマーケティングとの関係

コンテンツ制作は、コンテンツマーケティングの中核活動です。コンテンツマーケティングが「戦略設計→制作→配信→効果測定→改善」という一連のサイクルを指すのに対し、コンテンツ制作はその中の「企画・制作」フェーズに該当します。

ただし、制作だけを切り出して考えると成果は出ません。戦略設計と効果測定・改善を含めた全体サイクルの中で制作を位置づけることが重要です。

BtoBで活用するWebコンテンツの種類と役割|検討フェーズ別の使い分け

BtoBで活用するWebコンテンツの種類と役割|検討フェーズ別の使い分け

BtoBで活用される主なコンテンツは7種類あります。重要なのは「全部やる」ことではなく、自社の見込み顧客がどの検討フェーズにいるかに合わせて優先順位をつけることです。

「とりあえずブログを書こう」と単発のコンテンツを作っても、BtoB特有の長く複雑な検討プロセスをカバーすることはできません。作成するコンテンツは、必ずカスタマージャーニーマップ上に位置づけましょう。情報収集段階の潜在層にはノウハウを提供するホワイトペーパーを、比較検討段階の顕在層にはサービス比較表や導入事例を提示するなど、顧客の態度変容を促すための導線を「線」でつなぐことが大切です。この全体設計が、PVの取りこぼしを防ぎ、見込み顧客を確実に育成する王道パターンです。

検討フェーズ別のコンテンツマッピング

検討フェーズ

顧客の状態

有効なコンテンツ

主な役割

認知

課題に気づき始めた

SEO記事、SNS投稿、業界レポート

課題を言語化し、自社の存在を知ってもらう

興味・比較

解決策を探している

ホワイトペーパー、ウェビナー、比較表

解決策の選択肢として検討してもらう

検討・決定

候補を絞り込んでいる

導入事例、製品デモ動画、ROI試算資料

社内稟議を通す材料を提供する

既存顧客

活用・拡大を検討中

メルマガ、活用ガイド、アップセル資料

LTV向上とクロスセルを促進する

優先順位に迷ったら、導入事例やホワイトペーパーから着手するのが効果的です。検討・決定フェーズに近いコンテンツほど、商談への直接的なインパクトが大きくなります。

各コンテンツの特徴

  • SEO記事:2024年のIT製品選定者調査(N=515)では、認知のきっかけとして検索エンジンが42.3%、1次選定でも33.6%と、購買プロセス全体で最も重要な流入経路です
  • ホワイトペーパー:リード獲得の主力コンテンツ。課題解決型・比較軸提示型・レポート型など複数のバリエーションがあります。ferretソリューションの実務データでは、リード獲得で安定的に成果を出している企業は、Webサイトに3種類以上のホワイトペーパーを掲載している傾向があります
  • 導入事例:活用シーンがイメージしやすく、同じ課題を持つ方が「自分ごと化」しやすいため、検討を進める重要なコンテンツです。ferretソリューションでは、導入直後の「導入した理由の紹介」と、一定期間後の「導入による成果の紹介」の2タイプを戦略的に作り分けることを推奨しています。この使い分けにより、自社の強みを立体的かつ説得力を持って伝えられます
  • 動画:サービス紹介、ツールの操作説明、ウェビナーのアーカイブ、事例インタビューなど様々な用途に対応でき、SNSや広告素材としても活用できます
  • サービス資料:検討・決定フェーズで社内共有される資料。顧客視点で分かりやすくまとめることが重要です
  • メルマガ:既存リードへのナーチャリング施策として、セグメント別の配信でMQL獲得を最大化します
  • SNS投稿:認知拡大と専門性のアピールに有効。特にBtoBではLinkedInやXでの発信が増えています

コンテンツの作り方|制作の基本プロセス5ステップ

BtoB記事制作は、企画・戦略設計、構成案作成、執筆、編集・公開、効果測定・改善の5ステップで進めます。ここでは各ステップの概要を整理します。

ステップ1:目的とKPIの設定——「なぜ作るか」を決める

コンテンツの作り方で最初に決めるべきは「何のためにコンテンツを作るのか」です。

失敗の根本原因は「施策の目的化」による戦略不在であり、「記事を月○本公開する」といった施策実行が目標化すると、質の低いリード蓄積につながります。

KPIは「PV」ではなく、リード獲得数や商談化率など事業成果に直結する指標を設定しましょう。

コンテンツを作る際、「とりあえずSEOでアクセスを増やそう」「ホワイトペーパーを量産しよう」といった手段先行の部分最適に走ると、時間とコストだけが浪費され成果は出ません。ferretソリューションの「BtoBグロースステップ」の実務知見でも、まずはペルソナとカスタマージャーニーマップを用いて「誰に・いつ・どんな情報を届けるか」という全体像を俯瞰することを鉄則としています。ターゲットの購買プロセスを整理し、フェーズごとの課題とコンテンツを論理的にマッピングする「戦略の土台」があって初めて、制作したコンテンツが事業成果へと確実につながります。

ステップ2:ターゲット・ペルソナの明確化——「誰に届けるか」を決める

組織ターゲット(企業規模・決裁フロー)と個人ターゲット(役職・ペイン)の二軸でペルソナを定義することが必須です。

ペルソナは「従業員100名規模企業のマーケ歴1年担当者」レベルまで具体化することで、刺さるコンテンツが作れるようになります。

ステップ3:テーマ・キーワードの選定——SEO記事制作の起点

検索ボリュームよりも「成約に近い顕在層」が検索する「〇〇比較」「〇〇事例」などCV直結キーワードを優先するのがBtoBの鉄則です。

さらに、SEOツールの検索ボリュームやWeb上の情報をまとめただけの「二次情報」に終始すると、BtoB決裁者の心は動きません。企画の出発点として、自社の営業資料や、実際の商談で顧客からよく聞かれるリアルなお悩み・質問(一次情報)を起点にすることを強く推奨します。現場の生々しい課題から逆算して構成された独自のコンテンツこそが、ターゲットの深い共感を呼び、商談化率の高い質の良いリードを惹きつける武器になります。

ステップ4:制作(企画→構成→執筆→校正)——工数配分がカギ

成果企業の共通点は、工数の6〜7割を企画・構成・改善に配分することです。執筆そのものよりも、「誰に・何を・どう伝えるか」の設計に時間をかけましょう。

ステップ5:公開・効果測定・改善——作りっぱなしにしない

作りっぱなしにせず、定期的にリライトして資産化します。記事本数の目安は理想120本以上、最低限60本以上。60記事を超えると自然検索経由の訪問数が大きく伸び、約4,000〜4,500の流入数が見込めます。

また、質の高いコンテンツを作りリードを獲得しても、営業部門から「まだ検討時期ではない」と放置されては売上に貢献しません。ferretソリューションの「BtoBグロースステップ」の実務知見では、この分断を防ぐために、マーケティングと営業の間で「SLA(引き渡し基準)」を合意しておくことを強く推奨しています。たとえば「特定の導入事例をダウンロードし、課題感が明確なリードをMQLとし、営業が一定時間以内にアプローチする」といったルールを敷くことで、コンテンツ制作の投資対効果(ROI)を最大化できます。

各ステップの詳しい手順は「BtoB記事制作で成果を出す手順と実践ノウハウ」で解説しています。SEO戦略の立て方は「BtoBコンテンツSEOの始め方・やり方」もあわせてご覧ください。

成果が出ないBtoBコンテンツ制作の3つの失敗パターンと対策

成果が出ない企業には、①目的のないコンテンツ、②ターゲット不在、③改善なき運用という3つの共通点があります。自社が当てはまっていないか、チェックしてみてください。

失敗1:目的なきコンテンツ量産

「とりあえず月4本公開」が目標になっていませんか? 6,650社の支援データから、戦略不在での記事量産は「PV増で商談ゼロ」を招くことが分かっています。

対策: 記事は1本1ゴール原則で、資料請求やセミナー申込など明確なCVポイントを設定しましょう。

失敗2:ターゲット不在の「誰にでも刺さる」記事

「業界全体に向けた一般論」は、結局誰にも刺さりません。

対策: ペルソナを「従業員100名規模企業のマーケ歴1年担当者」レベルまで具体化し、営業チームへのヒアリングとカスタマージャーニーマップの作成を必須プロセスに組み込みましょう。

失敗3:作りっぱなしで改善しない

半年で成果が出ないからと撤退するのは、最もまずいパターンです。コンテンツSEOは中長期施策であり、公開後3〜6か月で効果が出始めるのが一般的です。

対策: 公開後のアクセスデータを定期的に確認し、検索順位が伸びない記事はリライトで改善します。

Q
コンテンツ制作で成果が出るまでにどのくらいかかりますか?
A
60記事以上で月4,000〜4,500の自然検索流入が見込めます。ただし、検討フェーズに近い導入事例やホワイトペーパーは、公開直後から商談に貢献するケースもあります。
Q
BtoBのSEO記事制作で最初に取り組むべきことは何ですか?
A
まずペルソナとカスタマージャーニーマップを作成し、「誰に・いつ・どんな情報を届けるか」を設計することです。その上で、検索ボリュームよりもCV直結度を優先したキーワード選定を行い、1記事1ゴールの原則で企画を立てましょう。
Q
コンテンツ制作は内製と外注のどちらがよいですか?
A
マーケティング専任者が2名以下の企業では外注活用が推奨されます。社内の業界知識と外部の制作スキルを組み合わせるハイブリッド型が最も効率的です。まずは外注で立ち上げ、ノウハウが溜まったら内製に移行するステップを踏む企業も多くあります。
Q
Webコンテンツの作り方で、BtoBとBtoCの違いは何ですか?
A
BtoBでは意思決定に平均3〜7名が関与し、検討期間も長期にわたります。そのため、認知・比較・検討・決定の各フェーズに対応したコンテンツを用意し、社内稟議を通す材料(導入事例・ROI試算資料など)まで設計する必要があります。

内製・外注・ハイブリッド|コンテンツ制作体制の選び方

内製・外注・ハイブリッド|コンテンツ制作体制の選び方

コンテンツ制作の体制は大きく3パターンに分かれます。どれが正解かは、自社のリソースと専門性によって異なります。

3つの体制パターン比較

体制

メリット

デメリット

向いている企業

内製

業界知識が活きる、スピード感がある

SEOノウハウ不足、リソース確保が課題

マーケ専任3名以上、社内に執筆できる人材がいる

外注

専門性・品質の安定、スケーラブル

コスト発生、業界理解に時間がかかる

専任2名以下、立ち上げ期

ハイブリッド

両方の強みを活かせる

社内外の連携コストがかかる

一定の内製体制あり、拡大期

判断フレームワーク:4つの軸で自社を診断

体制を選ぶ際は、以下の4軸で自社の状況を整理してみてください。

  1. リソース:コンテンツ制作に月何時間を割けるか?
  2. 専門性:SEOやライティングの知見が社内にあるか?
  3. スピード:いつまでに何本のコンテンツが必要か?
  4. コスト:月額の制作予算はどの程度か?

6,650社の支援データから、マーケティング専任者が2名以下の企業では外注が推奨されています。内製で成果に到達するまでの時間とコストが、外注費用を上回るケースが多いためです。

監修者

「まずは外注で立ち上げ、ノウハウが溜まったら内製に移行」というステップを踏む企業も多いです。最初から完全内製にこだわる必要はありません。

最も効率的なのは、社内の業界知識と外注の制作スキルを組み合わせるハイブリッド型です。自社の営業やエンジニアが持つ一次情報を、外部のプロが読者に伝わる形に仕上げる——この役割分担が成果を最大化します。

体制づくりのポイント:「顧客に詳しい人」を舵取り役にする

コンテンツ制作の社内体制を築く際、単に「文章を書くのが得意な人」や「Webツールに詳しい人」を責任者に据えると、現場の顧客ニーズから乖離した薄いコンテンツになりがちです。

BtoBのコンテンツ制作の舵取り役には、営業やカスタマーサクセスといった「顧客接点経験があり、自社商材の強みに精通している人」をアサインしましょう。自社の強みと顧客への深い解像度を持つ人材を企画や要件定義のポジションに据えることが、競合と差別化された専門性の高いコンテンツを安定的に生み出す組織づくりの第一歩です。

体制選びの詳細や費用相場については「BtoBコンテンツ制作は外注すべき?費用相場・内製比較」で詳しく解説しています。

コンテンツ制作の外注で失敗しないチェックポイント5つ

外注を検討する場合、「どこに頼むか」で成果は大きく変わります。以下の5つの基準で外注先を評価しましょう。

外注先選定の5つの基準

  1. BtoB業界への理解度:BtoCメインの制作会社では、BtoB特有の購買プロセスや専門用語への対応が不十分になりがちです
  2. SEO・コンテンツマーケの知見:単なるライティング代行ではなく、キーワードで検索するユーザーの意図を読み解き、自社サービスとの親和性を見極められるパートナーを選びましょう
  3. 制作体制の透明性:誰が書くのか、品質管理プロセスは明確か。レギュレーションを作成し、目線を合わせた上で骨子作成、ライティング、構成まで行い品質を担保する体制があるかを確認します
  4. 実績の具体性:「○○業界で検索○位を獲得」など、数値で示せる実績があるかどうか
  5. 戦略理解の深さ:戦略から実行まで一貫支援する伴走型と単なる代行型では、公開半年後のMQL創出数に圧倒的な差が出ます

発注時に準備すべきもの

外注先に丸投げしても成果は出ません。以下の3点は社内で準備しておきましょう。

  • ペルソナシート:ターゲットの業種・役職・課題を整理したもの
  • トンマナガイドライン:文体・表記ルール・NGワードなどの基準
  • 対策KW一覧:優先度をつけたキーワードリスト

おすすめの制作会社比較は「BtoBコンテンツ制作会社おすすめ10選」で紹介しています。

まとめ:BtoBコンテンツ制作を成功させる第一歩

本記事のポイントを整理します。

  • コンテンツ制作は「記事を書くこと」だけではない:7種類のコンテンツを検討フェーズ別に使い分け、購買プロセス全体をカバーすることが重要
  • 成果を出すには5ステップのプロセスを回す:目的設定→ペルソナ→テーマ選定→制作→効果測定・改善。特に企画・構成に工数の6〜7割を配分する
  • 体制は自社のリソースと専門性で選ぶ:専任2名以下なら外注活用を検討し、社内の業界知識と外部の制作スキルを組み合わせるハイブリッド型が最も効率的

まずは自社の現状を棚卸しし、「どの検討フェーズのコンテンツが不足しているか」を確認するところから始めてみてください。


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6,650社以上の支援実績と独自ノウハウ「BtoBグロースステップ」に基づき、キーワード調査から骨子作成、ライティング、校正まで一貫して代行します。14,000記事以上の制作実績、3,300キーワードで検索3位以内を獲得した体系化されたメソッドで、SEO記事だけでなくホワイトペーパー、導入事例、動画、サービス資料まで幅広く対応しています。

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あわせて読みたい:ホワイトペーパーの作り方5ステップ — BtoB成果につながる戦略設計と活用法

あわせて読みたい:BtoB導入事例の作り方ガイド|営業貢献度を最大化する企画と制作手順

あわせて読みたい:BtoBコンテンツマーケティングのROI計算方法|費用対効果を"見える化"する実践ガイド

菊池 貴行(きくち たかゆき)
菊池 貴行(きくち たかゆき)
金融機関、メディア運営会社を経て2018年より株式会社ベーシックへ入社。 ferret Oneカスタマーサクセス部にて、オンボーディングチーム立ち上げメンバーとして活躍し、顧客の「BtoBマーケティング」の立ち上げ支援を行い、 担当社数は累計120社以上。 製造業・ITサービス・コンサルティングサービスなど、有形から無形の幅広い業界の企業に対して、各社の事業理解から組織状態など踏まえた顧客に 寄り添った戦略設計や施策の設計などマーケティング支援を行う。 現在はマーケティング部にてセミナーの企画から講師を担当し、これまでに支援してきた豊富な経験をもとにした、実務に使えるセミナー内容に定評がある。

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