
BtoBマーケティング研修「TERAKOYA(てらこや)」 とは、ferretソリューションが6,650社以上のBtoB企業支援実績を
もとに体系化した、6ヶ月間の実践型マーケティング人材育成プログラムです。
ペルソナ設計からKPI逆算・営業連携まで、自社のデータを使ったワークで「商談につながるマーケティング」を
社内設計できる人材を育成します。
社内にマーケティングのノウハウが不足している
経験者がいないのにマーケティング施策を実施することになった
担当者の感覚でマーケティング施策を実施しており、正解がわからない
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昨今のマーケティング現場では、採用の難易度・人材の定着問題などにより、
戦略的なマーケターが「採れない・育たない・辞めてしまう」そんな時代になっています。
その結果、マーケ組織が機能不全になる企業が続出。マーケ組織を外注任せにするか、内製で育てるか。
多くの企業が、その分岐点に立たされています。

課題 | データ |
|---|---|
採用の難易度 | マーケティング職の有効求人倍率は1.74倍。企業の63%が「採用が難しい」と回答 |
人材の定着 | 優秀なマーケターのフリーランス志向が強まり、平均在籍期間は1.6年 |
外注依存のリスク | 外注費の増大に加え、社内にノウハウが蓄積されず、担当者の退職でゼロリセットに |
「採れない・育たない・辞めてしまう」——この課題を根本から解決するのが、社内でマーケティング人材を育てる仕組みです。
TERAKOYAは、外部に依存しない「自走できるマーケティング組織」をつくるための実践型研修プログラムです。
BtoBマーケ人材育成実践研修「TERAKOYA-てらこや-」は、戦略から施策、そして営業連携まで、
マーケティング内製化の仕組みを実践的に学び、組織強化を目指す唯一の実践型研修です。
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断片的だったマーケ施策が、戦略に基づいて全体最適な設計ができる
ペルソナ・CMJ・訴求メッセージなど、自社で顧客像を言語化できる
LP・サイト/メール/ホワイトペーパーなど、施策を自分で作れる
マーターと営業が共通言語で会話でき、KPIで接続する仕組みが設計できる
マーケティング施策が“担当者依存”から、チームでPDCAを回す仕組みに変わる
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TERAKOYAのカリキュラムは、ferretソリューションが6,650社以上のBtoB企業を支援する中で体系化した独自メソッド「BtoBグロースステップ」に完全準拠しています。
約800ページ超のノウハウ集をベースに、「今どこにいて、次に何をすべきか」が明確になるフェーズ別構成。訴求の曖昧さ、属人化、KPI断絶など、BtoBマーケティングでよくある"つまずきポイント"に先回りして対策する設計です。

一般的な座学研修とは異なり、TERAKOYAでは受講者自身の会社のデータを使ってワークを行います。
研修中に作成するアウトプット例:
・ペルソナ設計シート:組織・担当者ペルソナの言語化
・カスタマージャーニーマップ:検討ステージ×タッチポイント×情報ニーズの整理
・LP・サイト構造設計:顧客導線を意識したサイトマップとワイヤーフレーム
・メール・ホワイトペーパー設計シート:ナーチャリング施策の設計
・MQL定義×KPI逆算表:受注から逆算した数値設計
・年間アクションプラン:90日単位の改善計画
これらはすべてそのまま社内で使えるマーケティング資料として持ち帰れます。「聞いて終わり」ではなく、「作って、使って、回せる」研修です。

多くのBtoB企業が抱える「リードは獲れるが商談につながらない」問題。TERAKOYAでは、マーケティング部門だけでなく営業部門との連携設計までカリキュラムに組み込んでいます。
・MQL(Marketing Qualified Lead)の定義と営業との合意形成
・KPI逆算による共通指標の設計
・SFA連携を見据えたリード管理の仕組み化
マーケティングと営業が共通言語で会話できる状態をつくることで、施策が「商談」「受注」に直結する組織へ変わります。

各Chapterごとに第1回は講義とワークショップ、第2回は宿題発表とフィードバックを行います。
第1回は動画での講義となります。
Chapter
1
現状の立ち位置を診断し、強み・競合を整理。仮説ペルソナを設計します。
Chapter
2
顧客の検討ステージごとに行動・情報ニーズ・訴求軸を整理します。
Chapter
3
サイト構造・流入チャネル・LPを設計し、CV導線を整えます。
Chapter
4
LPを実際に作成・発表し、温度感別のメール・ホワイトペーパーの設計に着手します。
Chapter
5
MQLを定義し、受注から逆算したKPI設計と改善施策を整理します。
Chapter
6
改善案を発表し、営業と連携する体制・仕組みを設計します。

株式会社エビス 様|印刷・BPO関連サービス
複数のWebサイトを運営しながら問い合わせ獲得に取り組んできましたが、営業環境の変化により、従来の営業手法だけでは新規顧客の獲得が難しくなっていました。
一方で、社内にマーケティングを体系的に学んだ人材はおらず、サイト運用はいわば自己流。「もっとWebからの問い合わせを増やしたい」と思いながらも、自分たちだけでは限界を感じていたのが正直なところでした。
そんな中で出会ったのが、BtoBマーケ人材育成実践研修「TERAKOYA」です。Webマーケティングを1から順序立てて学んだことで、営業と制作の間に「共通言語」が生まれ、お客様の悩みを起点にコンテンツを考える視点が社内に根づきました。今では制作側から営業側へ提案が生まれるなど、組織としての動き方が大きく変わってきています。
目的や参加人数に応じて、3つのプランからお選びいただけます。
プラン | 参加人数 | 月額(税別) | 初期費用 | 期間 |
|---|---|---|---|---|
ライトプラン | 1名 | 20万円/月 | 30万円 | 6ヶ月 |
チームプラン | 2〜5名 | 17万円/名/月 | 30万円 | 6ヶ月 |
複数チームプラン | 6名以上 | 15万円/名/月 | 30万円 | 6ヶ月 |
全プラン共通:
※ 人数やご要望に応じてプランの調整も可能です。まずはお気軽にご相談ください。
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FAQ
Q. | マーケティング未経験者でも受講できますか? |
|---|---|
A. | はい、受講いただけます。TERAKOYAは基礎から体系的に学べるカリキュラム設計のため、新任のマーケティング担当者や、営業からマーケティング部門に異動された方でも安心して受講いただけます。実際に、マーケティング経験ゼロの状態から受講を開始された企業さまも多くいらっしゃいます。 |
Q. | 営業部門やWeb制作部門のメンバーも一緒に受講できますか? |
|---|---|
A. | はい、むしろ部門横断での受講を推奨しています。マーケティング部門だけでなく、営業部門や制作部門のメンバーが一緒に受講することで、「共通言語」が生まれ、部門間連携がスムーズになります。実際に受講された企業様の事例でも、営業部と制作部が共同受講したことで大きな成果につながっています。 |
Q. | 研修の成果物は実務でそのまま使えますか? |
|---|---|
A. | はい、使えます。TERAKOYAでは受講者自身の会社のデータを使ってワークを行うため、ペルソナ設計シートやカスタマージャーニーマップ、KPI逆算表などの成果物は、研修終了後にそのまま実務に活用いただけます。 |
Q. | オンラインでの受講は可能ですか? |
|---|---|
A. | はい、オンラインでの受講に対応しています。詳細な受講形式については、無料相談時にご要望をお伺いした上でご案内いたします。 |
Q. | 研修期間中のサポート体制はどうなっていますか? |
|---|---|
A. | 全プランに専用Slackチャンネルと個別Q&A対応が含まれています。講義日以外でも、実務で生じた疑問や課題について相談いただける体制を整えています。 |
Q. | 費用はどのくらいかかりますか? |
|---|---|
A. | ライトプラン(1名)は初期費用30万円+月額20万円(税別)、チームプラン(2〜5名)は初期費用30万円+1名あたり月額17万円(税別)です。6ヶ月間のプログラムで、人数やご要望に応じたプラン調整も可能です。まずは無料相談でお見積りをご確認ください。 |


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適用規格 ISO/IEC 27001:2022 / JIS Q 27001:2023
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